日本自動車ターミナルは、法令や社会的規範を遵守して事業活動を行うことは、企業が広く社会から信頼されるために最も基本的な事項と考え、「コンプライアンス方針」を定め、体制を整備しました。
- 常に信頼される企業であるために、コンプライアンスを最優先とした公平、公正な活動をします。
- 継続的な教育を通じて、コンプライアンス意識を高め、これを企業文化とすることにより、安全で働きやすい職場環境を確保します。
- コンプライアンスの徹底により、予期せぬ法令違反を未然に防止し、リスクを回避します。
- 法令上問題となる可能性がある事項を抽出し、これに向けた基準となるコンプライアンスマニュアルを作成しました。
- 「コンプライアンス委員会」を設け、コンプライアンス推進活動を継続的・主体的に取り組んでいくための仕組みを構築いたしました。
- 社内規定により業務執行権限の明確化・責任の明確化・職務分掌を図り、業務の適正性・財務報告の正確性を確保し、各部所管の相互牽制機能を維持しております。
- 内部監査部門を設置し、内部統制システムの整備運用状況などについて監査しております。
- 監査役は、取締役の職務執行の状況、法令遵守、リスク管理において監視を行っております。
- 法定の機関に加えて、社外取締役(1名)を設置しております。
昨今の社会的情勢としてのセキュリティ意識の高まりを背景としつつ、下記の4点を目的としましてセキュリティポリシーの策定をしております。
- 情報漏洩等の事故防止
- 社員のセキュリティに対する意識の向上
- 情報の取り扱いに対する責任所在の明確化
- 情報システムの安定的な運用



