配送センターは、商品の一時保管拠点として、また、商品の加工・包装等の作業を行う流通加工拠点として、在庫管理の効率化や安定的な商品供給の実現には欠かすことのできない重要な物流施設です。
また、高度情報化の急速な進展に伴い、より合理的な物流システムの構築も不可欠となっており、物流施設においてもその対応が迫られております。
当社ではこの様な流れに先んじて、平成元年12月に供用開始した葛西トラックターミナル物流近代化センターの建設をはじめとして、平成4年9月に京浜トラックターミナル、平成8年3月に葛西トラックターミナルにそれぞれ総合物流センターを建設し、供用しております。
葛西トラックターミナル総合物流センター
総合物流センターの機能
これら配送センターが担う様々な機能は、物流の合理化だけではなく、環境負荷の低減にも大きく貢献しております。当社では、平成18年5月に供用開始した京浜トラックターミナル15号棟が「特定流通業務施設」として認定を受けております。
さらに、平成20年9月には同じく京浜トラックターミナルにおいて16号棟を供用開始し、今後におきましても積極的に施設の整備を進めてまいります。

京浜トラックターミナル16号棟





