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トラックターミナルとは

トラックターミナルの機能

トラックターミナルとは、トラックにより日々運ばれる大量の貨物を、
バースと呼ばれる接車ホームで行き先方面別に積み替える施設で、物流の拠点として全国各地に整備されています。

当社の運営する都内4か所の公共トラックターミナルをはじめ、各地の公共トラックターミナルは、
『都市間輸送の拠点』『都市内集配送の拠点』『全国の中継基地』『分散しているターミナルを大規模ターミナルへ集約』
という4つの大きな機能を発揮しています。

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都市間輸送の拠点

都市間輸送の拠点

トラックターミナルは、都市間大量トラック輸送の拠点として、日夜を分かたず活躍しています。
貨物流出入量は、東京都阪神地区相互間が最も多く、この他、北は北海道、東北から南は九州に至るまで、全国各地からの貨物がターミナルに集結し、また、都内で集められた貨物は、このターミナルでユニット化され、全国各地に大量輸送されています。

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都市内集配送の拠点

全国各地から大型トラックやトレーラーで大量輸送されてきた貨物は、トラックターミナルで仕分けされ、
都内各地に迅速に運ばれます。これらの輸送貨物の大半は、衣服、書籍、家電製品、薬品、食料工業品など、
都民の暮らしに直結する生活消費物資です。

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全国の中継基地

トラックターミナルは、全国各地からの路線網がすべて集結していますので、
東京を経由して地方から地方へ送られる貨物は、殆ど、このターミナル構内で相互に中継されるため、
トラック輸送の合理化及び都市機能の向上に大きく寄与しています。

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分散しているターミナルを大規模ターミナルへ集約

都市部に無秩序に設置されている小規模ターミナルを大規模ターミナルに集約、再配置することにより、
都市内の重複・交錯輸送や中継輸送を減少させ、交通混雑の緩和と環境問題の改善を図っています。

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配送センターの機能

配送センターは、商品の一時保管拠点として、また、商品の加工・包装等の作業を行う流通加工拠点として、
在庫管理の効率化や安定的な商品供給の実現には欠かすことのできない重要な物流施設です。
また、高度情報化の急速な進展に伴い、より合理的な物流システムの構築も不可欠となっており、
物流施設においてもその対応が迫られております。
当社ではこの様な流れに先んじて、平成元年12月に供用開始した葛西トラックターミナル物流近代化センターの
建設をはじめとして、平成4年9月に京浜トラックターミナル、平成8年3月に葛西トラックターミナルに
それぞれ総合物流センターを建設し、供用しております。

  • 葛西トラックターミナル総合物流センター
    葛西トラックターミナル総合物流センター
  • 総合物流センターの機能
    総合物流センターの機能

これら配送センターが担う様々な機能は、物流の合理化だけではなく、環境負荷の低減にも大きく貢献しております。
当社では、平成18年5月に供用開始した京浜トラックターミナル15号棟が
「特定流通業務施設」として認定を受けております。
さらに、平成20年9月には同じく京浜トラックターミナルにおいて16号棟を供用開始し、
今後におきましても積極的に施設の整備を進めてまいります。

  • 京浜トラックターミナル15号棟
    京浜トラックターミナル15号棟
  • 京浜トラックターミナル16号棟
    京浜トラックターミナル16号棟

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日本自動車ターミナル紹介