新たな発展を目指すJMT

新たな発展を目指すJMT
当社では、京浜トラックターミナル内高機能型物流施設「ダイナベース」竣工をはじめ、各トラックターミナルの再開発計画を進め、順次、施設機能に磨きをかけていきます。

京浜トラックターミナル「ダイナベース」

2018年7月に竣工した高機能型物流施設「ダイナベース」は、地上5階建て、延べ床面積約9万7000㎡の都内でも有数の大型施設です。各階に コンテナ車が直接乗り入れできるダブルランプウェイ方式を採用し、ワンフロアでの効率的な事業展開が可能です。

板橋トラックターミナルの再開発計画

1970年の供用開始から50年を迎える板橋トラックターミナルでは、2021年の着手を目指した全体再開発計画を進めています。本計画では、トラックターミナルの基本機能であるバース施設を優先的に更新し、敷地北側に二層式バース専用施設を建設します。二層式バース専用施設とすることで、再開発工事期間を大幅に短縮するとともに、テナント各社における事業連携や共同化にも貢献できる使いやすい施設となることを目指します。なお、敷地南側については、今後の物流ニーズと需要を鑑みながら、改めて再開発計画を検討していく予定です。あわせて、災害に強いトラックターミナル構築に向けた各種設備の採用や、省エネ機器の採用、豊富な緑地の配置、利用者の憩いの空間づくりも計画します。

葛西トラックターミナルA棟(仮称)

葛西トラックターミナルにBTS型施設※「葛西トラックターミナルA棟(仮称)」を建設します。本施設は5階建て延床面積約58,000㎡、免震構造を採用した先進的大型物流施設で、着工は2020年3月、竣工は2021年8月を予定しています。(入居者はアスクル株式会社を予定しております)
※BTS型施設とは、Build To Suit の略で、建物所有者が入居者のニーズに応じて建設し、賃貸する類型です。