環境への取り組み

環境との調和が社会の一員たる企業の重要な責務であることを認識し、企業活動と地球環境の調和を目指し、事業活動にかかわる環境関連法規や環境上の規範を遵守することはもとより、省エネ機器の導入や環境保護の啓蒙活動など、環境に配慮したトラックターミナルの整備をすすめる。
また、社会や地域の環境保全活動にも積極的に取り組む

環境保全活動マネジメントシステム

日本自動車ターミナルは、「環境対策委員会」を設け、環境対策に関する重要な課題を審議・決定しています。具体的な課題については「環境推進ワーキンググループ」にて活動を進めています。

省エネ設備の導入

日本自動車ターミナルの各トラックターミナルでは、高効率照明設備、トップランナー式変圧器等、既存設備の更新等を実施することで省エネ活動を推進しています。

これを踏まえ、さらなる省エネ活動を推進するために、全てのトラックターミナルに太陽光発電設備を設置しています。

板橋 トラックターミナル 管理棟
板橋トラックターミナル管理棟に設置された太陽光発電設備

新しい施設「ダイナベース」での取り組み

京浜トラックターミナル「ダイナベース」は、建物の品質を総合的に評価する制度「CASBEE建築評価認証」のAランク(大変良い)を取得しました。

【グリーンビルディング認証】

株式会社日本政策投資銀行が実施する「DBJ Green Building認証」は、単純な「経済性」だけではなく、「環境・社会への配慮」を併せ持つ不動産の性能・特徴を整理したうえで、環境性能に加えて様々なステークホルダーからの要請に応じた取り組みも踏まえて総合的に選定・評価するものです。「ダイナベース」は、「国内トップクラスの卓越した『環境・社会への配慮』がなされたビル」として評価ランク「5つ星」を付与されました。

天然ガススタンドの設置

低公害車であるCNG車の普及に資するため、各トラックターミナルの給油所にCNGエコ・ステーションを設置しています。トラックターミナル利用者のみならず、一般の利用者にも使用していただくことができます。
また、京浜トラックターミナルでは更なる環境負荷低減につながるL+CNGスタンドを設置しました。CNGスタンドと比べて充填に必要な電気量が少ないこと、また貯蔵や輸送において、気体に比べて体積が非常に小さいことから、環境への負荷低減が期待できます。

京浜トラックターミナル LNGディスペンサー
京浜トラックターミナル LNGディスペンサー

法規制への対応

省エネ法および東京都環境確保条例を遵守すべく、温室効果ガス削減策として、省エネ型の変電設備・照明・空調機や熱吸収ガラス・遮熱塗装等の省エネ技術を順次導入している他、室内の温度管理の徹底や節水、屋外灯の点灯時間短縮の実施などに取り組んでいます。また一部トイレの洗浄水には雨水を利用しています。

事務室内部 LED照明
事務室内部 LED照明

構内緑化の推進

トラックターミナル構内および周辺環境に配慮し、外周部や管理棟屋上等への緑化を推進しています。

京浜トラックターミナル ダイナベース
京浜トラックターミナル ダイナベース

省エネ活動の啓蒙

省エネを呼びかけるシールやポスター、立て看板等を作成し、トラックターミナルを利用する方々へ「節電」「節水」「アイドリングストップ」の意識向上を呼びかけています。

節電啓発ポスター
節電啓発ポスター

トラックターミナル 3つの取り組み

災害に強い
トラックターミナル

災害に強いトラックターミナル

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人にやさしい
トラックターミナル

人にやさしいトラックターミナル

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環境にやさしい
トラックターミナル

環境にやさしいトラックターミナル

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サスティナビリティ